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こんにちは、ヒデマルです。

前回、【Enjoy DIY】抑えられる出費は抑えたいよねぇ【電動工具編】の方で、電動工具についての事を簡単に説明しましたが、
今回は、資材について簡単に紹介します。

DIYに使用する資材と言っても、その場所とか見た目とかもろもろで 様々な種類のものが必要になりますよね、
単純に木製の物を作るにしても その木材の種類も様々です。

基本的にその用途に合わせて使う材料(資材)は、ほぼ限定されるのですが、例えば 硬さが必要な物を造るときは、硬い材質の木材とか。

ですが、製作所が商品としてお客さんにお渡しするものでは無いので、DIYの特性でもある自由を有意義に使って、安く抑えることも可能です。

【集成材】を使うか、それとも【無垢材】を使うかだけでも大きく価格は違いますから。

  • 集成材とは1本物で使えなくなったような木材を張り合わせて一つの木材として使用できるようにしたもの
  • 無垢材とは1本の木材から切り出した物

価格は集成材の方が安いですがその分、物が悪いかと言ったらそうではありません、
最近の加工技術の進歩によって素晴らしいものが出回ってますので、あえて1本物にこだわらないのであれば集成材がお薦めです。

余談ではありますが、ホームセンター等では杉とかパインとかが大量に安く出回ってたりもしますのでそういうのを利用するのも一つの手ですね。

 

買うものは決まったとして、その選び方なんですが、

  • 反りを見る
  • 節を見る
  • 変形を確認する

これらはしっかり行いましょう、折角買ったのに 反ってて上手く付かなかったとか良くある話です
板などは「死に節」と言って完全に木材から離れてるものも有ります
そういった節はいずれ取れてしまいますので、あえて買わない方が良いです、ですがそういう状態を利用するのであれば別です。

ただ、下地としての材料で使うのであれば、少々の反りは問題なくカバーはできます、
例えば、壁の下地を作るための木材で、木下地の上に、石膏ボード等を貼って、その上にクロスを張るとかいうのであれば、少々の粗悪品でも大丈夫ですので、もし買ってしまった場合は、そういう場所で使うと良いでしょうね。

 

材料の選定で、節約ができました。

ですが、予定より多く購入とか、先で必要だから買っておこうとか、言う場合も要注意です
木材と言うのは、直ぐにカビなどの浸食に侵されてしまいます、
ですので、ベストなのは計画的に必要な分だけを買う、と言うのを基本にはしたいですね、
もし 残るとかいつするかわからないから置いておくという方は、防食処理をしておくと良いです。

外部(外回り)に使う予定で有れば最初から防腐剤を塗っておくとか、
内部で使用するのであれば、乾燥したところにあまり重ねずにおいて置くというのが良いです
壁とかに立てかけると、それこそ反ってしまいますので、要注意です。

【何事も計画的に】ですね。

 

これまで、木材についての話だけしてきましたが、物を造る と言うことは、はっきり言って
木材だけではバリエーションが限られてきますね。

金物、陶器類(タイル等)、石膏、ケーカル、紙類、布類、塗装材等々、上げればキリは無いくらいです、
全ての資材にそれぞれの特徴が有るので、選定方法だとか難しくなるのですが、木材ほど当たりはずれはありません、言わば既製品ですからね、これらには、ニーズに合わせたバリエーションは豊富です、
選定方法としては、自分の好みでしょうね。

木材と同様に言えるのは、「在庫をあまり持たない」と言うのはやはり基本に成りますね、重複しますが、しょっちゅうやってる人であれば、ある程度の在庫は逆に必要でしょう、ですが月一とかのペースでしたら使い切る量を早く覚えるのがコツですね、

僕も悪い癖が有って、「塗装用の刷毛」これをついつい買い過ぎてしまいます、あっこれは資材ではないですが、同様な感じでついつい買い過ぎてしまう、って事は大いにあると思いますので 自分の中で調整していくと良いと思います。

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