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【DIY】その言葉で、皆さんはどんなイメージを広げますか。

難しそう」。「めんどくさそう」。「時間かかりそう」等、あまり印象の良くないイメージを持ってしまう人も居るかもしれませんね。

対照的に、「楽しそう」「やってみたい」「色々知りたい」等の、好印象を持つ人も居るかもしれません。

どちらの方も必要に迫られればしなくてはいけない時も有るかもしれませんね、もちろん業者に頼むという賢い選択も有りますが。

そんな様々な思いの中の、「やってみたい」「色々知りたい」と言う方への記事に成ります。

最初はどんな感じで進めたらいいのだろう??と言う方へ

 

はじめに
DIYやる上で、自分は何を作りたいのか、又は何を直したいのか、そこを明確にしましょう、
作りたいものが一度にたくさんあっては何も出来上がりません。

一度やろうと思ったら、「網戸の修理をしなくては」 「壁紙の破れも補修したいな」「宅配受けBOXも作りたいな」等など、一度にたくさんの事をやりたい欲が出てきますよね。

ですが、その気持ちは良くわかりますし、それができればほんと良いなと私も思います。

これは、まさに自分の経験からくるものなんですが、頭の中に色んなものを想定していたら作業の効率は悪いし、材料(資材)揃えるときも、あれこれ迷って目的の物買えなかったりします。

これに関しては 日常生活でも同じことですよね、なので、まずは。

【目標を明確にする】

それが決まれば、次は計画です。

もしも出来るのであれば、簡単なスケッチが書ければ更にその後がスムーズにいきます。

例えば、【椅子を作る】という目標を立てたと想定して話していきます、

椅子の形を決めましょう

ベンチタイプ、踏み台タイプ、などなど色々有ります、その中から自分が作りたいものを選定します、今回は【背もたれ付きの踏み台タイプ】と言うことでいきます。

 

  大きさを決めましょう

高さ(H)はいくら必要か 幅(W)は 奥行き(D)は、等 決めておきましょう。

今回の設定は

背もたれ H 900mm
椅子部  H 400mm
W 300mm
D 300mm

このくらいですかね、

 

大きさが決まったら、今度は素材を決めましょう、まぁー無難なところで木材で作る!と言うことで!

では 木材の種類は何が必要か

例でいうなら、脚と背もたれ部分に使う角材天板に使う平材 おおざっぱで言うとこの2種類あれば大丈夫です、

脚部 杉角材 30㎜X45㎜X3000㎜X2本 乗用車に乗る寸法設定で2000㎜2本でもOK
天板+補強部材 杉板材 18㎜X90㎜X1,820㎜X2枚
接続用金物(ビス長50㎜程度30本程度 短25㎜程度50本程度
切断部をきれいにする為の紙やすり 180番程度を1枚 300番程度1枚

これだけあれば 形は出来上がります、色とかはまた別の話で。

 

道具

さぁ ここまでで形と材料は決まりました、次は道具なのですが、これは最低必要な必須道具とあれば便利な準必須とでも言うかそんな道具が有れば大抵作れます。

必須道具 スケール・定規・鉛筆・カッターナイフ
定番道具 ハンマー・のこぎり
準定番 インパクトドライバー・充電式丸ノコ
養生 ビニールシート・マスカ―・マスカーテープ

ほんと 最低限度の道具です、凝りだせばキリがないくらい道具が必要になります。

この 道具揃える時点で最初からそろえるとなるとかなりの出費に成ります、なのでこれにどう向き合うかがここで決まるかもしれません、 ちなみに 下のリンクの記事に道具の事とかは載せてあるので よかったら参考までに、読んでください。

レッツDIY1  インパクトドライバー編 

レッツDIY2  充電式丸ノコ編

レッツDIY3  ハンマー編

レッツDIY4  のこぎり編 

道具に関しては 今後もやる予定があるか無いかで、そのグレードも変わりますし。

楽しみたいのであれば、少々高くても良い物を選んだ方が 断然仕上がった時の感動 はでかいです。

ですが そこは無理せずにまずは 何かを作ると言う所からでも 良いかなとも思います。

 

ここまで来たら、出来上がったも同然なのですが、後は 作業する場所の確保

これも、すぐに出来上がるというわけではない時も有るので、長く置いて置ける場所が良いですが、

それが無理であれば、直ぐに 簡易的な 片付けができる場所、切りくず等が 飛散しても問題ない場所の選定が必要です、それぞれの環境に合わせて、その環境そのものも、作ると良いでしょう。

とまぁ

準備の段階のお話でしたが こんなもんですね。

造る手順とかの話ではないので、ここでは書きませんが、準備が何より一番大事ですから、ここを怠らないようにしてください。

 

おさらい
  1. 何を作るか明確に1つに絞る
  2. どのくらいの大きさにするか決める
  3. 素材は何を使うか決める
  4. 道具を選定する
  5. 片付け清掃

です、作業の際は 周囲に十分注意して、既存の物に傷をつけないようにまた 周りに人がいないかしっかりと確認しながら作業行ってください。

では

長崎 ヒデマル

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