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こんにちは 長崎ヒデマルです。

物を造るって楽しいですよね  造る作る

無から何かを生み出す と 言う事ですもんね、

女性の 出産にも 当てはまる部分も少なからずあるかもしれませんね、

はじめに

作業するとき ちゃんと手袋はめてますか~

横着したらだめですよぉ~

手袋もれっきとした 保護具ですからね。

手を切ったとき 手袋があるのとないのとでは

その傷の深さに 差が出ますからね!

今回は、1回目の時に4つあげた必要工具の内の、

ハンマー(金槌) について話していきます。

下記 必要工具

  • インパクトドライバ(充電式)
  • 丸のこ(充電式)
  • ハンマー(金槌)
  • のこぎり

ハンマー(金槌)

一言で「かなづち」と言っても

かなり古くからある道具ですから ピコピコハンマーから玄能まで

かなりの種類があります、

全部リストアップしても したか無いのでここでは限定して説明します。

 

DIYで多く使うのは 木材、コンクリート等への使用頻度が多いと思います

この2種類あると便利

  • 両口ハンマー(玄能)

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両口の方は 頭の部分の両面が 平面になっていて

左右で凹凸が少し違います

片方は 完全な平面で通常ここで叩くのですが

もう片方は やや丸みを帯びて盛り上がっています、

これは 木材などに釘を打ち込む際など

最後の打ち込みをしっかりと叩き込むための物です、

  • 片口ハンマー(片口玄能)

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片口ハンマーは頭の片方が尖っていますね

この部分は ポンチ(釘などを隠れるように叩き込む道具)の役割を担ってます

使い方次第では コンクリート部分の簡単ハツリとかにも十分使えます、

ちなみに 僕は この片口をいつも使っています。

選び方

ホームセンターなどに行くと プロの方も来るので 一般の方ではわかりにくいものがいっぱいあると思います

なので

大きな種類としては 両口 か片口 に限定していた方が良いと思います

ちなみに

片口の種類の中に 片方がバールになっているものがありますが

バール自体はハンマーと併用して使うのが作業性はいいので

DIYにおいては 叩くに特化しておいた方が良いと思いますので

お薦めはしません。

形は これで OKですか 次は 大きさですよね

ココも重要なポイントにはなるんですよ

叩く力は強くても 重かったら 長く使えないし

軽くすると 何度も叩かないといけないとか そんな事象が起こります、

対象物にもよりますが 基本 自分に合ったものが一番です、

なので ここでは セオリーはありません

自分が基準です!

とはいっても 感覚がわかりませんよね、

柄の部分の最下部から50mm~100mm位(目安) その部分を持ちながら

持ち上げてみて ほんの少し重く感じるくらいが良いです

  最下部で叩く人はほとんどいませんし

危ないですから そこを基準にするのはおかしいですから、

その逆に 頭の付け根部分も同様で

そこ持っちゃうと叩く力が無くなってしまいますから、

基本の持ち方として 柄の最下部から小指一本分残して使用すると有るのですが

その小指一本分は 自分の感覚でよいです

手の大きさは 人それぞれですから

想像より値段が張るのでびっくりすると思います

でも これは 壊れる事は殆ど有りませんので 良いものが良いと思います

使用のコツ

コツと言いましても その用途で変わっては来るんですが

木材等に釘を打つ際の コツを参考までにアドバイス

  • 手首はしっかりと固定する
  • 肘を支点にする

この2点ですね、想像できる人は分ると思いますが

手首がクラクラしてたら ハンマーの頭が対象物に対して垂直状態で当たることが無いので変な風に曲がったりします

まず 叩きたいところに軽く頭の叩く面を当てます

その時 しっかり 対象物に対して垂直になってるかの確認するとgood

支点については大きく力を入れたいときは肩を支点にする事も有りますが

それだと 打撃精度がかなり落ちますから

釘などを打つのであれば 肘を支点にして正確に叩くことが大切です、

メンテナンス

と言うほどの事ではないけど ずっと使っていると、

頭の部分が 柄のから外れそうになる事が有ります

そんな時は まず 頭の最上部の 柄が突き抜けてきている部分に

本来であれば 入ってるはずの くさび(頭を柄にしっかり固定するための部品)が抜けてるかチェック

無くなっているようでしたら それを探すか 新しく構えてください

注(その時点ではまだ くさびは打ち込みません

その後 コンクリートなどの硬いところでそれを台とします

頭を上にして 柄の下の部分を 台に叩きつけると

頭が自然と柄の方に食い込んでいきます、

十分に食い込んだら くさびを打ち込んで 完了です。

  •  くさびの確認
  • くさびの確保
  • 頭を上にして硬いところに叩きつける
  • くさびを打ち込む

ですね

錆も腐食もよほどひどい状況で使用しない限りはさほど来ませんので

特に注意する必要はないですが 使用後 軽く556等で軽く拭いて置くと良いです

カスタマイズ

使い勝手を向上したいと思う時

柄が滑る という不具合があるのであれば

テーピングでグリップに巻くものが有ります

僕も使ってましたが やはりいいですよ

バッドやラケット等では 当たり前のように巻きますからね。

最後に

どんな道具だって 上手に選んで上手に使えば 人の手足の延長 増強に成ります

適当に選んだり使用したら その逆になりますから

大怪我の元にも成りますから

手袋 メガネ 等も併用して 上手にご使用ください、

ハンマー位って 考えてしまいそうな道具ですから 軽く思ってしまう人も多いと思いますが

大事な道具ですからね!

それでは 楽しいDIYライフをお過ごしください。

長崎 ヒデマル

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