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この記事を書いている 今日(10月21日)はオリオン座流星群極大日ですね、
その、極大日ってなに?って思ったことないですか?
その流星群が、一番見やすい日の事ではあるのですが、
それを、「最大」としてしまうと、「過去にあった流星群の中でも一番」と言うことになってしまうので
その期間で、極めて大きく見える日という意味でそう呼んでいるそうです。

さてさて、年間にどれだけの流星群が見えるのでしょう、

ちょっと調べてみました。

流星群名 流星出現期間 極大日
しぶんぎ座流星群 12月28日~1月12日 1月4日頃
4月こと座流星群 4月16月~4月25日 4月22日頃
みずがめ座η(エータ)流星群 4月19日~5月28日 5月6日頃
みずがめ座δ(デルタ)流星群 7月12日~8月23日 7月30日頃
ペルセウス座流星群 7月17日~8月24日 8月13日頃
10月りゅう座流星群 10月6日~10月10日 10月8日頃
おうし座南流星群 9月10~11月20日 10月10日頃
オリオン座流星群 10月2日~11月7日 10月21日頃
おうし座北流星群 10月20日~12月10日 11月12日頃
しし座流星群 11月6日~11月30日 11月18日頃
ふたご座流星群 12月4日~12月17日 12月14日頃

だそうです、

年間にするとしかも、極大日以外の可能性が有る日を考えると結構な期間流星群が見れる可能性が有るのですね。
今年の オリオン座流星群は見ることができませんでしたが 次回は必ず見たいと思います

 

上記の表の中でも 毎年安定して流星が見られる「しぶんぎ座流星群」「ペルセウス座流星群」「ふたご座流星群」は、『三大流星群』と呼ばれているそうです。

夏のペルセウス座流星群は夏休みと重なり、お盆の直前でもありますし、気候も穏やかで夕涼みの延長で見やすいかもしれません。

冬のふたご座流星群は年間で最大の流星群と言ってもいいそうです、慣れた人であれば1時間に100個もの流星を観測するそうですよ、冬と言う空気がきれいな時期ですしねこれはかなり期待大です。

次回発生するのがしし座流星群ですが、この流星群、約33年ごとに流星嵐という物が起こるそうです、
近年では2001年に日本でも1時間に1000個を超える流星が観測されたそうです、ですが2003年以降は流星数がかなり少なくなっているとの事です。

 

まとめ

子供のころに眺めた星空、大人になった今 改めて見つめてみるのも良いかもしれません、
年間通せばかなりのチャンスはあります、興味が出たらカレンダーに記載してはいかがでしょう。

 

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