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大自然のイルミネーション、
流星群
その中の一つ オリオン座流星群が10月21日(日)23時ごろ、極大日を迎えますね
明日の仕事に響くかもしれないと思う方もいっぱいいますよねぇ
私もその一人ですが、
何とか、見てみたいと思う気持ちも有ります。

先ほど 家の近くですが東の空眺めてました、やはり 月が明るいですね
それでも、星ははっきりと見えていたので タイミングが良かったら見えるんだろうなぁと思います。

だけど、寒い!観測する方防寒忘れずにね。

自分の持つ情報も少し上げないとなぁ

なので少し調べてみようと思い記事にしてみました。

 

国立天文台での情報は

オリオン座流星群は、極大日とされているあたりの4~5日間くらいは現れる流星の数があまり変化せず、はっきりとしたピークがありません。
今年は、極大日以前は薄明前に月が沈みますので、それから薄明が始まる何時間かの間は、月明かりに影響されることなく、たいへん条件よく流星を観察することができます。しかし、極大日を過ぎる頃になると、月が沈んだ直後や沈む前に薄明が始まるようになってしまうため、観察には適しません。
天の川が見えるような空の暗い場所で観察すると、夜半過ぎには1時間に5個程度の流星を見ることができると考えられます。夜半前や都市部の明るい空で観察すると、流星の数はその何分の1かになってしまうでしょう。それでも、1時間空を眺めていれば、運がよければオリオン座流星群の流星を1、2個は目にすることができるかもしれません。
年によってはたくさんの流星が現れたことがありますが、今年はそのような予測はありません。観察には、近くに明かりがなく空を広く見渡せる場所を選びましょう。方位を気にする必要はありません。望遠鏡や双眼鏡は使わず、肉眼での観察が適しています。
夜明け前はたいへん冷え込みます。暖かい服装で観察してください。国立天文台参照

 

Tenki.jp の方でも観測情報が出されています。

秋晴れ 夜はオリオン座流星群のチャンス

星空指数

 

観測の仕方とか どの方向だとかも詳しく書いてますね。

 

今年は、満月前の明るい月が出ているみたいなので、月が沈む22日未明頃までは 条件の良いところでも1時間に5個程度だろうとのことでした。

それでも、綺麗な天体ショーなんでしょうからね。
22日未明からの観測に出ると良い物見れるかもしれませんね~

 

子供のころ、寒い夜でした、朝 教会に行く事が有りました。

家から、30分程歩いていくのですが、その夜空は満天の星ぞれ出した
突然、流れ星が流れ、「おぉ~」等と思っている内に
次から次へと流れ星。

今思えば、あれが流星群だったのだろうなぁと時々想い起す時が有ります

ただ、どの流星群なのかは 全く分からずですが。

あの感動は子供ながらに衝撃で今でも忘れられません、
お子さんがいらっしゃる方は、良い感動を与えることができるかもしれませんね。

 

それで、良い観測ができますよう。

 

 

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