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治療方法

原因療法
「長期間の罹病を見据え、プレドニンや免疫抑制薬といって体の免疫を押さえることによって様々な病気をコントロールする薬(ネオーラル、エンドキサン、プログラフ、セルセプト等がそれにあたります)を最適なタイミングで、組み合わせていくことを心がけています。こうすることにより先に述べたステロイドの様々な副作用をうまく避けることが出来ます。さらに免疫抑制薬にもそれぞれ固有の副作用が有り、それらを考慮した上で組み合わせていき、効果的で安全な治療を行っています。さらに単にネフローゼ再発のコントロールのみならず、長期罹患中の成長、発達(社会的なものも含め)にも最大限配慮しています。
なお、ネフローゼ症候群診療における近年最大のトピックスは、リツキサンという新しいタイプの薬の導入です。この薬は生物学的製剤と言って、体の中の特定の物質に反応して効果を発揮します。リツキサンはBリンパ球という白血球の一種を認識しBリンパ球を一時的に破壊することによって効果を発揮します。ネフローゼ症候群に対してはこれまでのどの薬よりも効果が強いと考えられ、今後の治療に大きく貢献することが期待されています。」
常に研究進化させていってくれてるのですね。
対処療法
上記は腎臓のほうの状態を正常に持っていくための治療ですが
これを「原因療法」と言うそうです、それと同時に「対処療法」というものがあります、これはネフローゼによって引き起こされた体の異常を正常にするための療法だそうです、僕が行った対処療法は
利尿剤1日二回(点滴) アルブミン投与1日一回(点滴)でした。
利尿剤で現状身体におこっている浮腫み(むくみ)を減らす
アルブミン投与で血中のアルブミンの量を補う
これを 対処療法として行っておりました。
その他にステロイドと免疫抑制剤を飲むのでそこからくる副作用や感染を予防する為の薬も同時に服用しました
僕の場合 大きな副作用はなかったのですがいろんな方の話を聞くと色々あるみたいです、
ムーンフェイス 多汗 お腹の膨張 等々が一般的に起こるそうですが
それ以上にもっと重篤な副作用もあって 感染症誘発 潰瘍 骨粗鬆症など調べたら数えきれないくらいありました、恐ろしい薬です…
最後に
こういう病気当事者であれば、知っておかなくてはいけない事も 私自身、無頓着でした。
皆さんも 特に私と同じような中高年! まだまだ若い!と思ってませんか
身体はそうは言ってませんよ💦
いざ病気になったとき 対処が遅れることだってあります
日頃から高いレベルで意識しておかないといけないとつくづく思います。
次は 食事療法について 学んで行きたいと思っております。
心機一転何かを始めるとき それなりの覚悟は必要だと思いますその初心を忘れることの無いようにと願いを込めて備忘録になってくれればと思います。
ヒデマル
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